こいぬが聞き耳を立てる

「こいぬすてっぷ」は、子犬を迎えるにあたってどう育てたら良いのか分からないと迷いがある飼い主さんのサポートをしたいという想いから生まれたサービスです。

動物行動科学の専門家監修の育て方ガイドや獣医師厳選のおやつとおもちゃが毎月自宅に届けられるシステムになっています。
この毎月、その子の月齢に合せたBOXと共に健康な子犬が育つことを手助けしています。

こいぬすてっぷが期間限定品って本当?

なんとなくお気づきかと思いますが、「こいぬすてっぷ」は子犬の時だけに特化したBOXとなります。

対象は、1歳のお誕生日を迎えるまでの子犬となり、月齢や犬種に合せた育て方ガイドとしつけに応じたオモチャ、おやつ、その他のグッズがセットになっています。

期間限定品というのは、子犬の間に使うものだから。そういう表現になっちゃいます。

1歳を過ぎたわんちゃんは、また別のBOXになります。

なぜ「こいぬすてっぷ」は期間限定品なのか?

子犬とアイコンタクト

しつけは子犬のうちにしっかりやっておくと、飼い主さんと愛犬の両方が良いパートナーシップが築けます。

パートナーと言っても飼い主さんが主人である主従関係をしっかり覚えさせること。

アイコンタクトが出来て、興奮していても飼い主さんの指示をきちんと聞ける子に育てること。

これは、子犬の時から少しずつしっかり教え込むことが重要となります。

成犬になってからしつけをやり直そうとしても時間がかかってしまう、結局上手くいかないという結果になってしまいます。

最終的に専門家にお任せするしかなくなってしまうのです。

しつけは1歳までにキッチリ終了しておくと、一緒に宿泊したり、お友達の家に遊びに行ったり、自宅に呼んで一緒に遊んだり…
色んなことが出来るようになるし、一緒に楽しめるのです。

ただ、子犬のしつけをどうやったらいいのか?

手順やコツが分からない…という迷いがある飼い主さんも多いので、「こいぬすてっぷ」がそのサポートをするために作られたものです。

迷わず、月齢に合せたしつけが無理なく出来るようにセットされたBOXなのです。

犬のしつけが出来るとメリットだらけ!

犬のしつけが出来ていることはメリットしかありません。

まず、犬の習性として主従関係があった方が楽なのです。

ご主人がいて、自分がいるという関係があった方が犬にとっても幸せなのです。

ここがあやふやになると、噛み癖や無駄吠えが多く、散歩中でも人や犬に飛びかかる、飼い主の指示を全く聞かないわんこに育ってしまいます。

こうなると、周りに迷惑をかけてしまうという心配から飼い主さん側も外出がストレスになる。

また、ワンコのお世話は散歩だけではありません。

トイレトレーニングが出来ていないと、これまたストレスです。

一つの場所にトイレが決められていないと、部屋中がトイレシートで埋め尽くされて飼い主側がストレスになります。

イライラすると怒ることも多くなるでしょう。

いつも怒っていると、犬は何のことか分からなくなってしまいます。

叱る、褒めるはメリハリをつけないと理解してもらえないし、信頼関係が築けません。

基本は褒めて伸ばしていくのが良いのですが、ココぞ!という時は声のトーンを下げて叱らなければいけないのです。

タイミングやしつけ方がちょっとズレるだけでも上手くいかなくなるので「こいぬすてっぷ」があると迷いが軽減されます。

ワンコのメンテナンスも飼い主さんの役目です

歯磨きをしないと歯石が歯に溜まって口臭がキツくなってきます。
それだけではなく、歯周病になると歯が抜けてしまうし、菌が体内に回ると心臓に負担がかかります。

色んな病気を引き起こす要因になるので、歯磨きはメンテナンスの中でも重要度が高いです。

最初から慣れさせておかないと、歯磨きの出来ない子になってしまう。

歯を磨くのはとても大切なことだけど、飼い主側の視点から考えると牙があるし怖いですよね。

信頼関係が築けている、お口を触るのを慣れていると噛むこともありませんし、威嚇されることもありません。

また、どんなに歯磨きを頑張っても奥歯など磨きにくいところは歯石がついてしまうことも多々あります。

人間でも負担の大きい麻酔を小さな体のワンコに麻酔をかけて歯石取りをするのは、目覚めるまで心配で心配で胸が締め付けられそうになります。

そうならない為にも、日頃から歯のお手入れを含め、ワンコのメンテナンスは飼い主さんができるように信頼関係を築いておきましょう。

シニア犬の介護も楽になる

シニア犬,老犬の介護

最終的には愛犬の介護が必要になるでしょう。

その時も信頼関係が築けてないと、お世話が上手くいきません。
身体を飼い主さんにゆだねてくれなかったら、介護はできませんからね。

トイレシートまで行くことができなくなったら、おむつをします。
おむつをするには体をおこしたり、触ったりします。

ご飯も自分で食べられなくなったら、液体状になるまでミキサーした食べ物を注射器みたいなものでお口を開けて食べさせたり…

お水も定期的に飲ませてあげないと脱水症状がでてしまいます。

信頼関係が出来てないと大事な所を触らせてくれないこともあります。

人間も介護される側になったら、介護してもらうワンコの気持ちが分かると思います。

信頼関係があってこそ、お世話をしてもらいたいと思う。

お互いがストレスなく幸せに暮らしていくために「しつけ」は重要なのです。

「こいぬすてっぷ」は子犬の時からしっかりしつけて、飼い主さんと愛犬が最後まで幸せなパートナーであり続けるためのお手伝いをしてくれるBOXなのです。

こいぬすてっぷについて詳しく知りたい方は「こいぬすてっぷの評判!シニア犬を介護した飼い主が子犬のしつけにおススメします」をご覧ください。