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お散歩デビューの時に必ず必要なのが「首輪」です。

首輪っていつからつけたらいいの?

どんな首輪がおすすめなの?

首輪って嫌がりませんか?

初めてのことだと分からないことだらけ。

お散歩デビューの準備期間に首輪も決めておいた方が良いので、情報シェアします。

子犬の首輪はいつから付けるの?

首輪が必要になるのは、ワクチンが終わって約2週間後のお散歩デビューの時。

それまでには慣れさせておく必要があるので
ワクチンが終わった頃から徐々に首輪をつけたり
リードを付けて家の中を歩いてみたり・・・

そうするとお散歩デビューもスムーズに出来るし
首輪を嫌がることもありません。

生後4ヶ月を過ぎてしまうと「恐怖期」に入ってしまうので
外出するのが難しくなってしまいます。

出来れば、それよりも前に慣れさせておくのがベターです。

首輪はいつからつけるのか?の回答は

ワクチン安定を待っている期間とお散歩デビューの準備期間で慣れさせる。

その前から慣れさせておいてもOKです。

お散歩デビューの時は、首輪をしているのが普通だって思えるくらい違和感がないまでに慣れてくれたら大成功です♪

子犬の首輪、リードの選び方

首輪を買いに行く時は、子犬の首回りを測っておきましょう。

子犬の成長が早いことを踏まえて
サイズ調節が簡単に出来て丈夫なものを選ぶことをオススメします。

犬の首輪にはいくつか種類があって、
一般的なのは、革素材に穴が開いて金属製のストッパーで止めるベルトです。

毎日の取付が少々面倒ですが、耐久性があり長持ちします。

安くてサイズ調整が簡単なのが、
プラスチックと布で出来た「バックル」です。

バックルは成長期の子犬に一番オススメ。

安くてサイズ調整が簡単。
子犬にマッチした軽さもあります。

革製に比べると耐久性が劣りますが、
子犬なので成長が早く、1年くらいですぐに買い替え必要となります。

また、子犬のうちは引っ張る力もそこまで強くないので
バックルで十分かと思います。

ただし、大型犬の子犬の場合は
数ヶ月で引っ張る力が強くなるので革製のベルトの方が良いでしょう。

子犬が首輪を嫌がる時、慣れさせるにはどうしたらいい?

最初は違和感があるので、無理やり首輪をつけるのは避けた方が良いです。

楽しみながら首輪をつけてくれるように

首輪をつける→褒める

首輪をつける→遊んであげる

要は、首輪をつけると楽しいことが待っていると思わせればOKです。

首輪がどうしても無理なら、
最初はリボンや紐など軽くて違和感が少ないものから練習してみて。

そして首に巻いたまま生活をする練習をして習慣化することをオススメします。

最初は短時間から始めて、我慢できたらおやつをあげて褒めると良いです。

繰り返し徐々に時間を延ばしていく…

紐やリボンに慣れてきたら、
子犬の様子を見ながら首輪に切り替えてみましょう。

おとなしく首輪をつけさせてくれた場合は
すぐにおやつを与えて褒めて上げて下さいね。

コツは、一気に慣れさせるのではなく
段階を経て、短い時間から徐々に慣れさせることです。

子犬には首輪とハーネス、どっちがいいの?

子犬カフェデビュー

今までずっと首輪の話をしてきましたが、
ハーネス(胴輪)という選択肢もあります。

どちらもメリット・デメリットありますので
両方知った上で、飼い主様が愛犬の性格を見ながら選びましょう。

首輪のメリットとデメリット

首輪の最大のメリットは、飼い主様が愛犬に指示を与えるのに適しています。
飼い主様の意思を伝えやすいため、散歩中のしつけをするのに向いてます。

また、首輪には鑑札や迷子札、ネームタグなど
万が一、迷子になった時や災害時に身元が判明しやすいというメリットもあります。

首輪の最大のデメリットは、首に負担がかかることです。

散歩中に引っ張り癖がある愛犬の場合は、
常にリードが引っ張った状態となり首や気管に負担がかかることになります。

また、ハーネス(胴輪)と比べて抜けやすいことも欠点となります。
首輪の抜き方を覚えてしまうと、思わぬ事故に繋がることも考えられます。
必ず適切な首輪のサイズを装着する必要があります。

ハーネスのメリットとデメリット

ハーネス(胴輪)の最大のメリットは
胴に装着して上半身全体で支えるように作られている為、負担が分散します。

首輪に比べて装着範囲が広いので、首や呼吸器官に負担をかけにくいメリットがあります。

ハーネス(胴輪)の最大のデメリットは、
引っ張っても首が絞められず苦しくない為、引っ張り癖を矯正するなどお散歩中のしつけに向きません。

首輪とハーネス(胴輪)だったらどっちがいいの?

どちらもメリット・デメリットがあることはお分かりいただけたと思います。
犬の個性や状況に応じて、愛犬に適した方を選ぶようにしてください。

首への負担を考えると「ハーネス(胴輪)」の方が良いかと思います。
子犬から正しくしつけをすれば、飼い主様の指示を聞いてくれるようになります。

そうすると引っ張り癖がつかずに、上手にお散歩できるようになります。

どうしても引っ張り癖があるという場合は、
お散歩中のしつけが出来るまで「首輪」にして、
愛犬の状況を見ながら「ハーネス(胴輪)」へ変えていくというのが良いと考えます。

シニアになるにつれて首の負担は大きくなります。

なので、引っ張り癖がなくなったら
ハーネス(胴輪)へ切り替えていくことをオススメします。

子犬の首輪について まとめ

子犬に首輪を装着し始めるのは
お散歩デビューの前から自宅で慣れさせておくと良い。

もし首輪を嫌がりストレスに感じるようなら
紐やリボンなど軽くて違和感の少ないものを装着して慣らしていく。

首輪が装着できるようになったら褒めてあげる。

また、首輪かハーネス(胴輪)か?の選択は
愛犬の性格を見て判断する。

引っ張り癖があって、ハーネス(胴輪)だと指示を聞かないようであれば首輪に変える。

首輪をしなくても指示を聞くようであれば、ハーネス(胴輪)に変えて首の負担を少なくしてあげる。

飼い主様が愛犬の為に選んであげることなので
自宅に居ながら、その子の性格を見極めてより良いものを与えてくださいね。

色々悩んで選んでいるときも楽しいものですよ。